私が彼と出会った経緯

私が彼と出会った経緯

私が彼と出会った経緯

もう恋愛はこりごりと思うくらい痛い失恋をした私は、暇な時間があるとどうしても元彼のことを思い出してしまい、なかなか失恋の痛手から回復できずにいました。
遊んでくれる友達を探したものの、みんな彼氏持ちなので土日なんて遊んでくれません。彼のことを考えないようにするために、どうやって忙しく過ごそうと考えた時にふと思いついたのが、バイトをするということでした。
バイトの後でみんなでワイワイ遊びに行けるような、そんな環境でバイトが出来たらという気持ちで探したバイトはファストフード店でした。
ほどよい感じで男女が混合しており、勤務する時間帯によっては同世代の子ばかりが集まります。
バイトの後にカラオケに行ったり、休みを合わせてみんなでバーベキューに出かけたり、とても楽しい日々が送れたお蔭で、失恋から立ち直るというミッションは、すぐに達成することができました。
そんな日々を過ごしていると、なんとなく気になる男性というものが出てくるものです。
同年齢の男性だったのですが、私より2年ほど前にバイトを始めたということもあり、とても要領よく仕事をこなし、私の失敗のフォローをしてくれたり、とても優しく指導してくれました。
彼と一緒のシフトが良いな、そんな風に思いながら仕事をすることが増えました。
そんな時に彼がバイク乗りであるという情報をキャッチした私は、私の夢はバイクの後ろに乗せてもらうことだということをバイト仲間と居酒屋へ行った時に、お酒を呑んだ勢いで言ってみるという作戦に出ました。
すると彼は「俺、バイク乗るから今度乗せてあげるよ」
と言ってくれたではありませんか。
お互いが休みの日に早速バイクで遠出に出かけ、そこで彼から告白を受けて付き合うこととなりました。
後で聞いてみると、彼も私のことをずっと気になっていたということでした。

今の妻と最初に出会ったのは友人宅

現在私と妻と出会ったのは、友人宅に遊びにいった時のことでした。早い話が友人の妹が、私の妻となったわけです。
最初友人宅で家庭用ゲーム機の対戦ゲームをしてて盛り上がってたんですが、そこに友人の妹が顔を出すようになりました。
当時の私の年齢は17歳、妻は10歳ぐらいの小学生真っ只中、さすがに、第一印象は女性としてではなく、友人の小さな妹さんだなってぐらいで異性としての意識はまったくありませんでした。
それ以降も友人宅に遊びに行くと、顔を出してきて一緒にゲームをしてました。
関係が進展したのは私が大学4回生、ゲームセンターでアルバイトしてる時に、友人妹が私がバイトしてるゲームセンターに来たんです。
この頃は私もバイトしてますし、友人宅にはほとんど遊びにいってなかったので、妹さんの顔を見るのは1,2年ぶりぐらいだったんですが、この頃は妹さんは中三になっていて、結構女性っぽくなってました。
女性として可愛いくなってるとは感じましたが、この時点ではまだ友人の妹っていう意識が強く、恋愛対象にもなってませんでしたし、年齢差もあるので、ただ遊びにきてるお客様って感じでした。
ただ、知り合いということもあり、UFOキャッチャーのぬいぐるみの位置を取りやすいとこに移動してあげたりぐらいはしてあげ、少し会話ぐらいしてました。
そうこうしてるうちに私も就職の時期が近づいてきたので、バイトをやめるってなったんですが、それを聞きつけた妹さんからアプローチがありました。
バレンタインデーの時期にあわせて告白してきたんです。
高校受験の時期なのに、モーションかけてくるってことはかなり好きなのかな?と好意的に感じましたし、一緒に話してて気を使わなくてもよい雰囲気が気に入ってたので、ひとまずOKしました。
嫌いならNOでしたが、そうでもないし、精神的にも気持ちの良い状態で高校受験を受けて欲しいなって思ったんです。
高校受験までは会わないようにして、受験に合格した日にデートをして、その時に改めて私からも年齢はなれてるけどいいか?みたいな感じで、私からも付き合って欲しいと告白をして、きちんとした交際がスタートしました。
それから妻が高校を卒業して就職をし、妻が20歳になったのにあわせて結婚をし、現在も良い関係を続けてます。

学生時代に知り合いました!

出会ったきっかけは、私が彼の在学していた大学に編入学したことです。
県外の大学に編入学し、同じクラスになりました。
飲み会やクラスでのボーリング大会などを通じて話してみると、彼と私の出身県が同じだったため、それをきっかけに仲良くなりました。
お互い、お酒を飲むことが大好きだったので、よく一緒に宅飲みをしていました。
私の家は大学から徒歩5分ほどで、近くに居酒屋も多くあったのですが、彼の家が大学から徒歩20分ほどの場所にあったため、次の日のことを考えて車を所有している私が彼の家に行くことが多かったです。
二人で宅飲みをしているうちに、お互いの生い立ちなどについても話すようになり、二人とも両親からの金銭的援助を受けずに大学進学をしていることが分かりました。
そこでかなり親近感を覚え、一気に距離が縮まりました。
そのころ、私は電車で15分ほどのターミナル駅の居酒屋でアルバイトを始めました。
まかないでおつまみをもらうことが出来たので、それを持って彼の家に行くことが増えました。
そうしているうちに、バイトが終わったら一度自分の家に帰り、シャワーや着替えを済ませ、次の日の準備をして彼の家に向かうという生活が定着していました。
朝起きて当たり前のように朝食をともにし、休日には二人でドライブに出かけたり、買い物をしたりするうちに「好きだなあ」と感じるようになりました。
久しぶりに居酒屋で友人らと飲んだ帰り道に、思い切って告白し付き合うことになりました。

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