ステーションワゴンはアウトドアにもピッタリ

ステーションワゴンはアウトドアにもピッタリ

アウトドアが好きで、夏にはよく山などにキャンプへ行くことが多かったです。

以前は経済的な問題で軽自動車を乗っていましたが、キャンプ道具などを積むと2人が乗るのが限界でした。

新しい車に買い替える時期になり、大型の車を購入しようかと迷っていました。

そんな時にトヨタのディーラーから、中古で良いステーションワゴンがあることを聞き見に行きました。

その車はカルディナの最終型で、ちょっと時代遅れのイメージも受けました。

しかし走行距離も少なく見た目も綺麗だったので、かなり興味が惹かれました。

金額も80万とかなり安く購入できる条件だったので、購入する決意をしました。

最初の頃は車の長さに戸惑いましたが、慣れてくると大きな車の安定感が非常に運転しやすく感じました。

そしてカルディナの最も良いこととして、荷物が非常にたくさん積めることがあります。

冬はスノーボードにも良く行くのですが、3人乗っても荷物を十分積める大きさで非常に満足出来ました。

そして夏のキャンプも、4人乗っても荷物を積めるので買い替えが成功したと感じました。

燃費などは軽自動車に比べると悪いですが、それでも思ったほど悪くなく結構万能な車だと感じました。

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カルディナに乗り換えてから、ますます外出するのが楽しくなりました。

その後も今まで興味があったサーフィンを始め、軽自動車では乗せるのが難しいサーフボードも簡単に積めることに驚きました。

カルディナはかなり長さがあるので、最初の頃は駐車などが難しいと思いました。

しかし慣れてくると全く問題なく、ハンドル操作なども意外と楽なことに気づきました。

たまに実家の軽自動車に乗ると、小さすぎて逆に怖くなってしまうほどです。

車の買い替えは決断が必要ですが、ステーションワゴンにして非常に良かったと思います。

田舎での車の所有について

私は田舎住みなので、実家からの自由な行動には自身の所有する自動車が欠かせません。このあたりでは、成人したら一人一台が当たり前となっています。バスも極めて少なく、最寄り駅も現実的な距離にありません。自動車を使わなければ、最寄りのコンビニに行くことすら困難です。出先でお酒を飲めば、帰宅のためにタクシーや代行による高い出費を強いられることになります。

冬になると道路が氷雪でガタガタとなり、平時でも30分の運転を要する職場への行き帰りが殊更厄介なものとなり、大変神経をすり減らすことになります。

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私はうっかりした性分のため、別に何もなくてもいつも事故が怖くてヒヤヒヤしています。

先日も、帰宅を焦るあまりについうっかり目測を誤って縁石に乗り上げてしまいました。幸い愛車にも縁石にも大きな損傷はなく、ロードサービスの代金も保険で対応出来ました。備えておいてよかったです。

自動車は車検など維持費もかかりますし、常用すればガソリン代も馬鹿にはなりません。でも自転車などに置き換えできるかといえば、距離や高低差的を考えるとあまり現実的ではないのがまた悩みどころです。

なるべく自家用車の利用を控えるために、自宅近辺で仕事を完結させられるようにするか、あるいは生活の拠点をより便利な場所へ移すかといった選択肢を考えたことがあります。しかし、いくらインターネットが発達してきたとはいえ、田舎の自宅で引きこもるように仕事をするのはなかなか難しいようです。住み慣れた土地には愛着もありますので、引っ越しにもあまり乗り気ではありません。また手のかかる代物とはいえ、自動車自体に対する愛着のような感情もあり、なかなか状況は進展しそうにありません。

念願叶って手に入った車

私は女性ですが、車が昔から大好きです。

最近出てきた新しい車には詳しくないですが、一昔前の車はパッと見ただけで車名を答えられるほどでした。

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それが今では車は好きだけどほとんど答えられなくなってしまいましたけどね。

それもそのはず、最近は輸入車に非常に興味があり、国産車に興味がなくなってしまったからと言うのもあるんです。

私は現在の車が3台目の車ですが、国産車、国産車と続き、現在は初めての輸入車を新車購入しました。

その輸入車は何年も前から欲しい欲しいと思っていた私の夢だった車なんです。

そう簡単に手が出るような車ではありません。

特に私一人では新車購入なんてまず無理でした。

今の夫と出会って、私が今乗っている車がどうしても欲しいと何度も言っていました。

夫は、輸入車だから高いのは大体わかってはいたけど、結婚したらいつか買ってあげると言ったんです。

いつかかぁ、出来れば若いうちにほしいんだけどなぁ、おばさんになってから乗ってもあまり嬉しくないような...。

そして今の夫と結婚し、結婚してから私の念願を叶えるべく車貯金を始めてくれました。

私は体調に波があって思うように働けないので夫の収入のみで生活しています。

なので、いくら毎月コツコツと貯金をしても維持費として蓄えておく程度のお金しか貯まりません。

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これじゃあやっぱり無理かなと思いました。

子供が出来ると子供にお金がかかって更に買えなくなるなんて思ったりもしていました。

結婚して2年経った頃、夫がとりあえずどれぐらいかかるのか見積もりを見ないことにはと言い出したのでディーラーへ行きました。

その日は購入するのではなく見積もりのみで、出来ればなんとか1年以内に購入したいねって話でディーラーへ行ったんです。

それが、まんまとディーラーの人のセールストークに乗せられ、1年以内の予定がその日に契約してしまいました。

私は念願が叶って嬉しい反面、今後の生活はどうなってしまうんだろう?きちんと支払うことが出来るのだろうか?と不安でした。

念願が叶うなら何も悩みなく気持ちよく叶えたいですよね。

そんなこんなで念願の車が手に入ったわけです。

でも、支払いが辛くても、今は買って良かったなって思います。

夫も、車のことは全然わからない人ですが、私に洗脳されて俺も次は輸入車に乗りたいと言っているほどです。

近々車検です。

まだ車の支払いが残っていますが、初めての輸入車の車検、一体どれぐらいかかるんだろうとビクビクしています。



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