ドイツ車の技術力に感服

ドイツ車の技術力に感服

私は、大学在学中に免許を取ってからこれまでに5台の車に乗ってきました。

初めての車こそ、ミッションの中古車、日産のパルサ-でしたが、あとはお金も無いのに新車ばかりを乗り継いできました。そして乗り換えるごとに私の車はどんどん大きな車になっていきました。

パルサーの次はアベニール、次はテラノ、そして4台目はエルグランドハイウェイスター。私の友人が日産の社員ということもあり、なんとなく日産のクルマばかりになってしまいました。

そしてエルグランドの3度目の車検が近づいた頃、今より大きな日産の車が無いということに気が付きました。友人には長年世話になったのですが、私は日産の車を諦めることにしました。

その頃は、ちょうどミニバンブームが始まったころで、私はいろんなメーカーのミニバンの試乗をしました。そして、一番気に入ったのが、今乗っているフォルクスワーゲンシャラン。試乗した際の乗り心地と、税金の安さ(約1400cc)、それになんといっても一応外車のオーナーになるというステータスが決め手になりました。新型エルグランドやトヨタのアルファードなどと比べると車高は低く、車内も狭く、全く威圧感もないのですが、大満足の買い物でした。

こちら



たびたび長距離を走る私にとって、高速道路の走行性は日本車のそれと比べて本当に快感の一言です。また、タイヤはコンチネンタル製、グリップと、特に雨の日のウェットな道路での足回りは格別です。これで1400ccです。エルグランドの3500ccは何だったのでしょうと思わせる走り。こんなにずっと走っていたいと思わせる車にめぐり合えるとは思ってもみませんでした。

これから何台の車と巡り合うかは分かりませんが、このドイツ車の技術力にはまってしまった私は、当分日本車には戻ってこれない気がします。

思い出の車たち

人生の買い物の中で、もっとも楽しいものは、車の購入である。っと私なら素直に答えるでしょう。

人生の中で何台の車に乗れるでしょうか、私は現在三台乗り換えてきました。その楽しい記憶を書き連ねていきます。

一代目はジムニー。軽四でありながら貨物車扱い。荷物は入るし、税金は安い。

社会人になりたての私が手に入れた最初の車です。便利なところはなんといっても荷物の積載量。

一人暮らしを始める引っ越しなんて、この車で数往復終わった時点であらかたの荷物を積み込むことができました。

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常にMTにこだわっているのも私のこだわりですATはなんていうか味気ない。

そのこだわりからスタートしたジムニーはとても良い車でした。

二代目はデルソル。ホンダの車でこちらの車の最大の特徴はオープンカーになることです。

この時期は本当に趣味は知っていました。燃費もそこそこ大きさもそこそこ オープンカーで風をまとって走る

もともとの憧れがあったその夢を実現したこの二台目は素晴らしい車だった。しかし別れは唐突に訪れた。

古い車だったため ターニングベルトが走行中プッツンといってしまった。

三代目はインテグラ。スポーツカーに手を出してみた。感想は一言早い早い。した道ではその能力をまるで

発揮できないレベル・・・・ ちょっと踏むと あっという間に100キロは出る。素晴らしい車です。

問題は燃費と保険代。インテグラは私の生活の中心になりつつなってます。

どんな車に乗るか?それは人生での大きな選択肢の一つとなるはずです。

どうせ一度の人生なら 好きな車にたくさんのっていろいろとやってみてはいかがでしょうか。

私は今の車人生に凄く満足しています。

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将来のゆめはNSXに乗ることです。

仕事で5年乗ったホンダ・アクティバンの思い出

私は営業の仕事をしているのですが、主に関西エリアを幅広くまわる為、車での移動が不可欠です。

私が始めて与えられた車がホンダアクティバンでした。いわゆるミニバンのような車です。

軽自動車ながら荷物を積むための広いスペースがあり、1200mm×1200mm程度の物なら余裕で積み込むことができます。高さもあるのでフォークリフトでパレットごと機械を積み込むこともできます。

普通ならトラックを手配しなければならないような製品も、このアクティバンに積み込んで納品することができ、また営業の帰り際などに修理品を引き取ることもできてとても重宝しました。

しかしながら、私は軽自動車というものを甘く見ていました。荷物を積み込むことはできるのですが、積み込んで重くなった車体は全くスピードが出ません。仕事でよく通る中国自動車道の宝塚から西宮辺りに長い登り坂があるのですが、アクセルをべた踏みしても80kmくらいしか出ません。大型トラックを追い抜くことさえ出来ません。

さらに助手席のシートがほぼ直角で、ほんの少ししか倒れません。前後の移動もできないので助手席に乗った人はとても窮屈です。

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上司と同行するときはとても気を使いました。

長距離移動になればなる程とても腰に負担がかかり、スピードが出ないため時間もかかるので疲労がたまります。

だんだん私はこの車が嫌になってきていました。

そんなある日のこと、私はある商談で愛媛県の宇和島市まで行くことになりました。金額も大きく非常に重要な案件でした。

私はいつものようにアクティバンを使って宇和島まで向かい、6時間くらいかけて到着しました。

その案件は他社との競合でもあり、私はやや劣勢な状況に置かれていました。一通り商談は終えたのですがあまり手ごたえはよくありませんでした。帰り際先方の社長が見送りに出てきてくれたのですが、私の車を見て、「君はこの車で来たのかい!」と驚いた様子で言いました。「はい、そうです」と答えると。「それは大変だったな。この子は頑張っているから商品を買ってやるか!」と言って、その後注文を頂きました。

なぜか軽で来ただけで案件を一つゲットしてしまいました。それ以降私はアクティバンに急激に愛着が湧き、石川や富山、静岡の仕事も嫌がることなく行くようになりました。

そしてついに5年のリースが切れて、更新するかの選択を迫られた結果、日産ADバンに変更しました。


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