高速道路でアクシデントに遭った車

高速道路でアクシデントに遭った車

車に乗るようになって数十年が経とうとしています。その間、いろいろなアクシデントがありました。

ある時、大阪に所要があり車で行った帰りのことです。高速道路を走行中でした。

快適に走行していたのですがラジエターの水温計の針に眼を移すと、針は「H」に近づいていました。

「おかしいな」と思い、スピードを緩めて走りました。しばらくすると次第に水温計の針は下がってきたので、もう大丈夫だろうと判断してアクセルを踏み込みました。すると水温計の針は再び「H」に近づき、今度は「H」を超えようとしています。

「まずい!」と思い、アクセルから足を離してスピードを緩め、路肩に寄って停車しました。

10分ほどボンネットを開けてその後、エンジンキーを回してエンジンをかけようとしましたがもうかかりません。

こちら



しょうがないので高速道路に設置してある電話で救援を依頼しました。

しばらくして救援車が来て最寄りのインターチェンジまで牽引してもらいました。

さて、ここからどうしようと思いましたが、とりあえず友人に電話をして事情を話しました。

友人からは夜遅いのにも拘わらず、気持ちよく「すぐ行くよ」と返事がありました。

インターチェンジから自宅までは一般道路で1時間半ほどかかります。

途中、峠が何か所かありトラックも多く比較的危険度の高い道です。

牽引ロープを装着して自宅へと向かいました。

こちら

時間は夜の12時頃でした。

峠にかかると阪の登りは牽引車との間は開いて問題ないのですが、下りになると車間が縮まります。

何回目かの下りで車間が縮まりすぎて架けただけの牽引ロープのフックが外れてしまいました。

大変です。ブレーキペダルを踏んで下がるのは止めましたが前へは動けません。牽引車はそのまま進んで行きます。

後ろから車が来ないか冷や冷やです。

すぐに気付いた牽引車が戻ってきて事なきを得ました。幸い後続車は来ませんでした。

それからは慎重に運転して深夜2時近くに無事家に着きました。

その車は修理費が高かったのですが修理してその後数年乗りました。

こちら



もう30年近く前のことですが車に関する懐かしい思い出の一つです。

ファミリーカーを購入のために軽自動車を売却!

私はずっと軽自動車を乗っていました。何の軽自動車を乗っていたかと言いますと、私が乗っていた軽自動車はホンダのライフです。これは私の友人から譲り受けた車でした。私はこのライフを独身時代から乗っており、結婚した後も乗っていました。ライフは軽自動車なので燃費も良くて、小回りがきくのですごく利便性に富んでいました。ですのでこのライフはすごく活用していたし、その分、愛着がありました。しかし子どもが生まれて、1人目はいいのですが、2人目が生まれるとなると軽自動車では手狭になると思い、長年活用していたライフを売却して、ファミリーカーを購入することにしました。

この車を売却して、私はステップワゴンを購入しました。

こちら

ステップワゴンはファミリーカーの代名詞とも言える車なのですごく使い勝手がいいので気に入っています。

私はとりあえずライフを売るためにネットで一斉査定申込みをしました。すぐに各社から問い合わせの連絡があり、私は順次査定をお願いしました。その中で最も高く査定してくれたところに売却しました。私が所有していたライフは平成17年式の走行距離が5万キロでした。事故歴、修復歴はありません。それなりの値段になるかなと思っていたのですが、私の予想をはるかに超える値段を提示された時は少しビックリしました。なんと15万円で売却できたのです。私は高くても8万円ぐらいかなと思っていたので倍ぐらいの値段になって驚愕でした。

おかげさまでステップワゴンを購入する資金になったので良かったです。


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