CFVの実現はかなり近い

CFVの実現はかなり近い

FCVという車が開発されています。フューエル・セル・ビークル、燃料電池車のことです。燃料電池は水素と酸素から電気を作るものです。電気を生み出すので電池と呼ばれています。その時に排出されるのは水だけです。学生のときに誰もが行う、水を電気分解して水素と酸素に分ける実験の逆プロセスです。二酸化炭素や窒素化合物を一切排出しないので、夢の無公害自動車です。

その夢が近づきつつあります。トヨタがCFVの販売を開始します。700万円だそうです。普通の人が買える値段ではありませんが、スーパーカーよりずっと安いです。たくさん売れるようになれば価格はどんどん下がっていくでしょう。

心配な点は燃料である水素の補充です。水素は極低温の液体水素の状態で保存されます。その分取扱は難しくなりますが、トヨタは水素を補充できる水素ステーションの整備を埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、愛知県、大阪府、兵庫県、山口県、福岡県で進めているそうです。最初はこういった都市に集中してインフラを整備して、そこでCFVが使われるようになって全国へ広がっていくものと思います。CFVは、結局は電気自動車でありますので、日産のリーフのようなバッテリーで走る電気自動車と併用して使われていくのだろう、と思います。

車に燃料電池とバッテリーの両方がハイブリッドとなって搭載されているので、バッテリーの容量を大きくして水素補充と充電の両方を使って走り続けられるようになると、長距離の旅行などで使い勝手が良くなっていくと思います。

こちら



最後は、液体水素の価格です。水素は色々な手法で作ることが出来るし、化学プラントの副産物である場合もあります。風力発電や太陽光発電の余剰電力で水素を作ることも考えられていて、ガソリンより安くなる可能性が大いにあります。

国も積極的にサポートしており、FCVを運転できる日は遠い未来ではありません。

最初に乗るクルマへの思いやり

30代の会社員です。

小さい頃から親の影響でクルマが大好きで、18歳になるとすぐに免許を取りました。

偶然にも運良く、親がクルマを手放すということでその下取り代金で好きなクルマを買っても良いよ、と言われ、身銭も切りつつ新車のカローラワゴンを買いました。

18歳そこそこの若者が新車に乗れる機会など無く、むしろ今になっても新車などそのクルマだけです。

そんなピカピカでお気に入りのクルマを大切にしないわけがありません。

当時、ローライダーというアメリカンの改造が流行っていたので私も流行に乗ってアメリカン風にお金をかけることを始めました。

こちら



とにかくその頃の収入はクルマにかけていたと言っても過言ではないほどつぎ込んでいました。

まずは車高を落とすためにローサスを組み、同時にアルミ、当時はメッキのアルミが流行っていたので中古タイヤ屋さんで購入!

それだけでもグッと変わりますが、チョコチョコとした可愛い変更も同時進行です。

ホーンを買って交換し、グリルもビレットグリルに変えました。

週末の深夜になると横浜のPAにローライダーが集まってることも知り、週末は少しずつ変更されている自分のクルマで遊びに行ってました。

もちろん上には上がいてまだまだかっこ良くしないと仲間入りは出来ません。

今考えると何故そこまでお金をかけていたのかはわかりませんが、次はスピーカーに着手。

ウーハーで低音を響かすのもいいですが、音楽を好きだったので中音高音も変更します。これだけで何十万とかかかったと思います。

結局そんなこんなで乗り換える3年間で随分とノーマルから変化し、大好きなドライブのしすぎで走行は10万キロを超えました!

あんなに大好きで大切にしていたクルマは後にも先にもないような気がします。

こちら

30年ぶりに運転した車は・・・

30年ぶりで車を運転しました。

ずっとペーパードライバーだったのですが、田舎に引っ越しましたので、車が必須となってしまいました。

少しづつでも感覚を取り戻す必要があるので、練習を始めたのですが・・・。

我ながらスゴかったですね。

もう、どれがブレーキだか覚えていませんでした。(本当に)

毎日、通勤などで車を運転している人には信じられない話と思いますが、30年ぶりともなればこんなもんです。

さらに、この30年の間に、車自体もかなり様変わりした感じがしました。

練習に使ったのは父が載っている軽自動車でした。

なんだかペダルの数が少ない気がしたのですが、いわゆる「オートマ車」ですね。

オートマは運転した事がなく、「知識で知っていた」だけですから、触るのは本当に初めてです。

父から説明を受けて、やっては見たのですが、ものすごい違和感を覚えました。

 1.サイドブレーキを外す

 2.ブレーキを踏む

 3.エンジンをかける

と、ここまではOKです。問題は、

 4.ブレーキを緩めると、車が低速で動き出す

これです。

こちら



アクセル、全く踏まないのに、車が動く!?

・・・何故!?

危ないじゃないですか!?

まぁ、それが「オートマ車」と言うものなんでしょうね。

この30年間、

 車はアクセルを踏まないと動き出さない

と思っていた自分にとっては大ショックです。

アクセル踏まなくても動くなんて、

 そんな勝手な!?

という、「裏切られた」思い、

 いつの間に、そんなヤツになってしまったんだ!?

という、「信じられない」思いが、私の胸に交錯しました。

・・・なんて言っている余裕は実は無く、とりあえず、この変なシステムで運転を覚えなきゃなりません。

結局、広場をブレーキ操作のみでぐるぐる回って、その日の練習は終えました。

それにしても。

昔は、「クラッチをつなぐのは 感覚 だから難しい」と言われていた様に思います。

そのクラッチを無くしたオートマ車で、結局、

 ブレーキを緩める 感覚 を覚えるのが難しい

と苦労している状況は、一体、何なんだ? と・・・。

結局、運転が簡単にはなっていない様な気がしますけど・・・。

大阪堺 車買い取り


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