田舎では当たり前な車の送迎

田舎では当たり前な車の送迎

私は茨城県に住んでおります。ここは比較的一家の車所有率が多いです。一人一台所有してる家庭も多いです。どこに行くにもほとんど車での行動になります。公共機関もなくはないのですが、来る時間が少なかったりして移動に時間がかかるので大半の人は車でどこにでも行くことが多いです。

どんなことで送迎が当たり前で私が驚いたかを述べたいと思います。まず、主人は教員なのですが、主人の職場の部活動では例えば大会や練習試合で他校や運動場など少し遠くに行く際は、保護者が自家用車で送迎をするようになります。なので、部活動はそれに時間を裂けられるようでなければ子供に部活動をさせるのは難しいかもしれません。また、学校にも雨の日自転車で行くのが大変だったり、公共機関の時間がすぐ来なければ親が学校まで送迎することもあるようです。都会住まいの人には珍しいことだと思います。また、自宅最寄駅からバスで自宅まで帰る際に、そのバスがなかなか来ない場合もあるのでそういう時は皆当たり前のように家族が車で迎えに行きます。飲み会も、タクシーや代行を使うのはお金がかかります。時間が許す限り家族が自家用車で迎えに行くことが多いです。

私も私の両親も東京で育ってるので、最初はその感覚に慣れませんでした。

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親からはいい年した大人なんだから、家族に迷惑かけずに自分で何とかして家まで帰ってらっしゃいと言われたり、運転の慣れない母はあまり遠くまで夜遅く運転させないでと文句を言われたものでした。そして、友人はどうしてるかと言うと、結構親がいとも簡単に駅まで迎えに来てくれたり学校まで何かと迎えに来てくれる親をよく見ました。うちの親は帰れるならラクしようとしないで自力で帰って来いというタイプなので、対応の違いに羨ましかったりしました。また、主人の職場での飲み会でも奥さんが送り迎えをしてると言うのもよく聞きます。みんなよくやってるなと思います。

ナンバープレートについて

車が公道を走るためにはナンバープレートを取り付ける必要があります。ナンバープレートには、運輸局の名称や登録番号が記載されているのですが、平仮名1文字が必ず用いられます。実は50音全てが用いられているわけではなくて、使われることのない平仮名があるのです。

「わ」:レンタカーのみに用いられます

「お」:「あ」「す」「む」と似た形状のため、混同することを避けるために用いられません

「し」:死を連想させることから用いられません

「へ」:屁を連想させることから用いられません

「ん」:発音しにくいことから用いられません

「ゑ」:現代では用いられていない平仮名のため使われません

このようにすべての音が用いられているわけではないのです。

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また、ときどき見かける平仮名ではなくアルファベットの記載は日本在住のアメリカ軍などの駐留軍人の車であることを示す証となっています。

運輸局の記載も2006年10月10日以降、いわゆるご当地ナンバーの登場により現在では106か所の地域名が記されることになっています。

一般市民が乗る車とは異なるナンバープレートを付ける車をいくつかあげます。

・宮内庁車

1958年に定められ、専ら天皇、皇后様などが乗用される車には一般のナンバープレートとは異なる様式を採用している。直径10センチほどの円形にの上段に皇の文字が刻まれ、下段に算用数字が浮き出ています。

・自衛隊車

自衛隊車両は自衛隊法114条により、道路運送車両法がされないため、通常ナンバープレートは取り付けないのです。

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白地に緑文字で2ケタと4ケタで構成される数字が書かれた標識を取り付けています。

また、戦闘車両などの一部特殊な車両についてはプレートを取り付ける箇所がないため、車両に直接書き込むことがよくみられます。

エコと車本来の楽しみの融合を

今の時代は地球に優しいエコカーが主流となっています。

日に日に一リットル当たりの走行距離は伸びる一方。

各自動車メーカーの努力たるや、本当にすごいものだと感じさせられます。

過去に好きなだけ二酸化炭素を排出し乗ったツケもあるのですが、スポーツカーがどんどん減ってしまい、

車本来の走りの楽しさも減ったように思います。

ちょっと昔は若い世代の車への価値観も今とは違い、マイカーを手に入れることがステイタス。

今のようにワンボックスなどの、実用的な仕様の車ではなく、セダンやクーペが多く走っていました。

そして、ターボ車などといったスポーツ要素の強いものを好んで乗っていた、若者が多く居たことを記憶しています。

エコカーがダメだとは全く思いませんし、勿論これからも技術の発展が必要です。

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ただ、スポーツ系の車が好きな人間としましては、エコ要素を取り入れたスポーツ車が増えたら楽しだろうと感じます。

現にハイブリットタイプのスポーツ仕様車は販売されていますが、庶民にはなかなか手が届かない金額なのが実情です。

今後こう言った車を望む声が増えたら、購入も夢ではないのかもしれません。

最近の若者の車離れが進んでいると聞きます。

これは車そのものに関心が無くなったと言うより、経済的背景も大きく関わっています。

国内の経済的な問題から、モータースポーツの世界でも変化が見られます。

以前は毎回エントリーしていた車が、一台また一台と姿を消していたりもします。

いつの間にか日本車が無くなってしまい、本当に残念なことです。

レースで走ることは、日本車の素晴らしさを世界にアピールする大切な役目もあると思います。

今後の経済回復が見込めたなら、またエントリーするのではないかと、淡い期待をしています。

日本車の技術は世界一です。この技術の更なる発展を期待したいと思います。


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