期待していない方が上手くいく?!街コンでの出会い

期待していない方が上手くいく?!街コンでの出会い

期待していない方が上手くいく?!街コンでの出会い

今付き合っている彼氏は、地元で開催された街コンで知り合いました。私自身、街コンには何度か参加したことがありましたので、なんとなく雰囲気は分かっていたのですが、今まであまりいい出会いがなかったので、正直期待はしていませんでした。ですが、日常生活でなかなか出会いがありませんでしたし、友人がせっかく誘ってくれたので参加することにしました。
その街コンは、全員の参加者とお話しできるシステムのものだったので、失礼な話、ルックスが好みでなくても、話して中身を知るチャンスがありました。そこで出会ったのが今の彼氏です。正直見た目は好みではなかったのですが、出身学校が同じ先輩だったことや、共通の趣味などがたくさんあり、その話題で盛り上がることができたので、街コン後も毎日LINEや電話で連絡を取り合っていました。
後日、すぐにでも食事にでも行きたいと思っていたのですが、1か月ほどお互いが忙しく、なかなか予定が合わなかったため会えず…。やっと会えたころにはお互いの想いが高まっていました。今考えると、すぐに会えなかったことがよかったのかもしれません。彼への想いは確信していたのですが、私からお付き合いの申し込みをするのは、恥ずかしかったし、こういうものは男性からの方がいいかもしれないと思っていたので、彼からのアプローチを待っていました。その後何度かデートを繰り返し、3回目のデートで彼から告白され、付き合うことになりました。現在も仲良く続いています。

12年振りの偶然の再会

ビリヤードが好きなので、よく同僚達と週末の仕事帰りにプレイをしに行っていました。

もともと同性の子達と女子トークを繰り広げるよりは、男友達とバカ騒ぎをしている方が好きだったので、
男性の中に女性が一人というのは気になりませんでしたし、特別女扱いをされているという思いもなかったのに、
よく行く仲間の内の一人から交際を申し込まれてしまいました。

友人としては好きですけど、異性として特別な想いがある訳でもなかったのでお断りをしたのですが、
なんとなく一緒に遊びに行くことに抵抗を感じるようになってしまい、仕事帰りのビリヤードもパスする事が多くなりました。

繁華街のビリヤード場で女が一人で黙々と玉突きしていると目立ち過ぎるので、
一人でも目立ちにくいという理由から、ビリヤード台の置いてある地元のボウリング場に通うようになりました。

いつものように一人で玉を突いていると、小学校高学年くらいの子が近寄って来て見学を始めました。
見学者を歓迎したい気分ではありませんでしたけど、必要以上に近づいて来るでもなく、
騒ぐ訳でもなく、傍に大人が一人付いていたので放っておくことにしたのですが、
途中で何気なく保護者の顔を見てみたら見覚えがあるんですよね。

中学校時代によく遊んでいた同級生で、時々ボウリングをしに通ってきていると言う事でした。
ビリヤードの予約時間も終了間際でしたし、ボウリングも嫌いではなかったので、清算を済ませて合流する事になりました。

その後も何度か鉢合わせをして、ボウリングかビリヤードを一緒にプレイするようになり、
お互いに想いを告げたりはしませんでしたが、気が付けば自然にお付き合いが始まっていました。

再会から2年目の春に、彼の海外赴任が決まってお別れしてしまいましたけどね。

同じ電車で…

僕と彼女は同い年なのですが、高校生の当時は別々の高校に通っていました。
そんな二人がどこで接点を持ったのかというと、朝と帰りに使う電車でした。

僕は高校への通学は電車を使っていたのですが、その電車にはおもにA高校とB高校の生徒が乗っていました。

A高校は僕が通うどこにでもある普通の高校、B高校が彼女が通っていた高校でちょっと育ちのいい人が通っているような感じでした。
A高校はちょっとB高校の生徒に見下されているような雰囲気もあった感じはするんですが、だからといって特にケンカとかそういうことが起きるわけでもなく、中には中学は同じだったけど高校はA高校とB高校で別々になってしまったため、高校は違えど仲良くしている連中もいました。

そんなふたつの高校の生徒が乗る電車の中で僕は彼女に一目惚れしてしまったんです。

彼女は長い綺麗な黒髪をいつも後ろで束ねていて、とても美人でした。
ちょっと人を寄せ付けなさそうな雰囲気もあったのですが、その雰囲気が余計に僕の心を刺激したわけです。

とはいっても僕はB高校に知り合いがいるわけでもなかったので、彼女の情報を得ることはできず、毎日同じ電車に乗って彼女のことを横目でみるだけの毎日でした。

そんな僕に転機が訪れたのは、確か夏の日の午後でした。
その日僕は朝から体調がすぐれなかったので、午後には早退していつものように電車で帰りました。
いつもと違う時間に走る電車には、A高校とB高校の生徒はほとんどいませんでした。
そう。僕と彼女をのぞいては…。

僕はチャンスは今しかないと彼女に声をかけて、その日から僕と彼女は携帯で連絡を取り合ったり、遊んだりするようになりました。
僕が彼女に告白したのはその年の冬で、いつも乗っている電車の駅のホームで彼女と正式に付き合うことになりました。

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b.hatena.ne.jp/entry/etccard-tsukuru.net/1163.html


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