車好きの夫の夢

車好きの夫の夢

私の夫は、車が大好きです。

毎月5冊くらいは車関係の雑誌を購入して読み漁っています。

ですから、車の新車の情報なんかにもけっこう詳しいです。

夫が高給取りであれば、車にもっとお金をかけるのでしょうが、残念ながら薄給なので安い車しか乗れません。

今は、子供が小さく私はまだ働きに出ていませんが、たとえ私が外で働いたとしても、車は1台で十分です。

私は、普段は車の運転はしませんが、休日の夫が車を使わない時にだけ週に1度車を借りることがあります。

子供にいろいろな楽しい体験をさせてあげたいので、休日は車でないと出かけられない大きな公園に連れて行ってあげたいからです。

しかし、夫は私が車を運転するのを快く思っていません。

シートの位置がずれるのが嫌だとか、ドアに指紋がついているのがイラつくとか言われてしまうのです。

そこで、夫としては自分専用の車が欲しいと言っています。

もちろん、そんなことは了承できるわけがありません。

経済的に無理なのです。

ところが、夫にとってチャンスが転がり込んできました。

こちら



それは、私の実家への同居が数年後に決定したことです。

私の実家は田舎にあるので、夫としてはこれは車をもう1台買ってもらうチャンスだと思ったようです。

実際には、田舎と言っても車がなくても十分生活していけるレベルです。

しかし、夫は実家への同居を了承する条件として、自分専用の車を買う事を提案してきました。

私としても、実家に住むことになれば家計が楽になるので、しぶしぶその条件を飲むことにしました。

こうして夫は、数年後に買ってもらえる自分専用の車を、何にしようかと今から楽しそうに情報収集しています。

気になる新車が発売されると、ディーラーまで試乗に出かけるくらいの熱の入れようです。

最近は、それが楽しみで仕事にも足取り軽く出かけているので、まぁいっかと私も諦めがつきました。

ダイハツミライースは本当にエコ車なのか

低燃費軽自動車のダイハツ ミライース。毎年のようにマイナーチェンジを繰り返して、更なる低燃費達成を打ち出して話題となっています。

この車は、本当にエコ車なのでしょうか。

こちら



まず、ミライースはアイドリングストップ機能があります。信号などでブレーキを踏んでいると、エンジンが止まります。ブレーキから足を離すと、エンジンがかかります。このため、停車中の排気ガスが大気に放出されないし、ガソリンもかからない。ということで、エコをうたっているわけです。

エンジン停止中に節約されたガソリンは、1回1回では微々たるものですが、そこはちりも積もればなんとやら。1年後には驚くほどの量となっています(インパネで確認可能)。

しかし、ブレーキを踏んでいるのがつらいほどの長い信号や遮断機などでは、足が疲れてしまうので、出来ればサイドブレーキ+ニュートラルにしておきたいですよね。が、その状態ではエンジンが止まりません。

そのため、このような場所を日常的に通勤に使っているような場合には、このシステムを一旦切るという人もいます。

ブレーキだけにエンジンon/offを割り当てるのではなく、長時間停車も考えて別の仕組みでの割り当てがあるとなお良いのではないでしょうか。

なお、このアイドリングストップを実現させるために、バッテリーは高性能な専用品となっています。エンジンon/offを繰り返すのに耐えるバッテリーということですが、やはり高いです。

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そして、ネットの体験談などでは寿命が短いというウワサも聞かれます。もし本当なら、バッテリー廃棄の分、あまりエコとはいえないのかとも思えます。

また、もし交換するならディーラーよりも、安価で同等品を扱っている店で買った方が良いかもしれません。

電気自動車のメリットとデメリット

不況および環境問題の救世主になるかと期待された電気自動車ですが、その優れた性能とは裏腹に思ったほどの普及を見せていません。様々なメリット、デメリットが語られていますが、実際に運転してみて気付いたことも含めて再考してみたいと思います。

実際に運転してみて感じることは、圧倒的にメリットが多いです。エンジンを掛けたのかどうか全く分からないその静けさ。走りだしのスムーズさ、そして走りの良さ、走りについては高級外車に勝るとも劣らないほどです。一時停止時にもアイドリングの必要がないため、無駄なエネルギー消費もなくもちろん静かです。また、電動機は駆動と制動両方に作用するため、高性能なトラクションコントロールとABSを可能とします。このように走行中について感じるのはメリットの多さです。

高騰するガソリン代がかからないのはもちろん、最近は、電気自動車に蓄えられる電力は一般家庭使用料の約2日分に相当し、停電時の緊急電源として利用することが可能であり、災害対策としても注目されています。

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またCO2の削減効果も期待されていますが、これはそもそも発電所の問題もあり、原子力発電が減少している状況では正確には計算できません。余談ですが、CO2問題は不都合な真実であったはずですが、どうもCO2の計算方法が間違っているのではないかとの説が有力になっており、不都合な真実ではない可能性が出てきています。

運転してみて感じたデメリットは、走行以外の部分になります。まず充電です。急速充電と言いながら20分はかかり過ぎです。充電スポットは多く作られていますが、必ずしもすべて急速充電ではなく、通常の普通充電は論外です。ちなみに東京、箱根間をドライブしましたが、大型SAには1台ですが急速充電スポットがあります。行きは海老名、帰りは足柄で充電しました。現時点では電気自動車の数が少ないため充電スポットは空いていますが、普及しだすと20分という時間は致命的です。

また、箱根の山を登る際に、充電メーターが異常に減少しかなり焦りました。逆に下りになるとメーターが元に戻っていきます。即刻改善してもらいたい部分です。


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